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LA CHOU CHOUブログをご覧いただきありがとうございます🤗

本日は、ご質問の多い「メールやLINEでのお問い合わせ」について、ブログを書いていきたいと思います!

ジュエリーの修理のお見積りご希望の皆様へ。メールやLINEで送っていただく写真の撮り方のコツをご紹介します!

当店は、遠方にお住いのお客様のために、宅配でのジュエリー修理も喜んで承っております。

そのため、毎日、お客様より電話やメール、LINEでたくさんのお問い合わせをいただきます。当店は群馬県高崎市の小さな町のジュエリー店ですが、こうして全国各地のたくさんの皆様に喜んでいただけて、嬉しい限りです。ありがとうございます。

その中で、お客様より「〇〇の修理はおいくらでしょうか?(大体でいいので…)」とご質問をいただくことが多いのですが、修理金額はお品物の素材やデザイン・加工内容などで変動します。ですから、お品物を拝見していないうちにお応えすることが非常に難しいのです😖

それでも概算を知りたい!というお客様には、メールかLINEでお直しを希望するお品物の画像を角度を変えて5枚程度送っていただき、おおまかなお見積りをさせていただいているのですが、「5枚程度の画像」と言われてもどう撮ったらいいのかわからない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本日は、メールやLINEでのお問い合わせに役に立つ「写真の撮り方」をご紹介します。

当店でジュエリーの修理をご検討いただいている方、これからお問い合わせをしようと思っていた方、ぜひご参考にしていただけたら嬉しいです🍀

◯いい例決定 (OK)

指輪を例にお見積り時に参考にしやすいお写真の撮り方をレクチャーします👍!

①正面から撮る

お品物がハッキリ見えるように正面から撮ります。

フラッシュを焚くと影が出来たり、色味がわかりずらくなることがあるため、室内の明るいところや自然光の下でとっていただくと綺麗に写ります📸

②横から撮る

お品物の全体が分かるように横から撮ります。

お品物にキズなどがある場合、その箇所も撮ってみましょう✨

③指輪内側を撮る

指輪内側には素材やダイヤの情報などが刻印されていることがあります🧐

ネックレスの場合は、留める所の金具に書いてあることがあります。

④上下をひっくり返して撮る

一方向からではなく上下をひっくり返して撮ってみましょう。

この指輪の場合、上下でデザインが違うのが分かります🤔

ネックレスの場合は裏表で撮ってみましょう。

⑤お品物の後ろから撮る

「指輪のデザインで料金が異なります。」とご案内するため、正面から見たデザインの写真を撮ってしまいがちですが、裏側の情報も大切です✨

裏側になにもデザインがなくても撮ってみましょう!

⑥上から撮る

全体が分かるように上から水平に撮ります。

歪みのある指輪やチェーンの切れたネックレスなどの場合、この写真があると非常に助かります。

×悪い例NG

①ピントが合っていない

お品物がぼやけているため画像での判断が難しくなります。

カメラのオートフォーカス機能を使って、ピントを合わせていただけると助かります😖

②暗い

お品物がハッキリわかるように明るい場所でお写真を撮っていただけると助かります。

また室内光や夕方の太陽光などで、お品物の色味の見え方が実物と異なる場合もありますので、できるだけ白いライトの下での撮影をオススメします。

カメラのフラッシュを使うとかえって暗く映ったり、反射してお品物が見えずらくなることがありますので、注意していただけると助かります😌

メールやLINEで送っていただく写真の撮り方は以上となります。

お客様にはお手数をお掛けしますが、お客様にスムーズに料金のご案内ができるよう、スタッフ一同努めてまいりますので、ご協力をお願いいたします😊

お読みいただきありがとうございました!

 

LA CHOU CHOUブログ担当:ナカザワ🐏

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